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2011/07/04

37年間の家計簿、映画「武士の家計簿」

昨年年末に公開された映画「武士の家計簿」
藩から貰う給料は少ないのに、使用人や冠婚葬祭には費用がかかる。年収の2倍の借金をどうする? ってな話。
原作は同名の新書で、そのきっかけは古本屋で見つけた37年間のとある下級武士の家計簿(入払帳)をひもといたという実話に基づく映画です。
監督は森田芳光。主演堺雅人。


公開直後、映画を見ようと思っていた日に予定が入ってその後、年末年始で見る機会を失っていたのですが、先月DVDが発売され、ツタヤでもレンタルコーナーに並びました!(←せこい)
借りてきました。

とても誠実な映画です。(裕福ではなくとも)下級武士の誇りを感じられます。現代では無くなりつつあるものを思い出したりしました。

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つい先日、お金に関する本を読んでいたら、「家計簿なんてつけるな!」なんてことが書いてありました。
理由はと言うと、99%続けられないから、だそうです。

そうか、そうだよね、家計簿なんて普通つけられないよね、面白くないものね〜。

でも私、私が大学で一人暮らしを始めた頃から「割と」つけています金銭出納帳。
最近はつけるだけです、でも、去年の電気代どうだったかなーとか、入社した頃はどんなもの食べてどんなことしていたんだろ、とかすぐにわかります。

最近でこそしなくなりましたが、会社員時代は、パソコン入力して、食費とか光熱費とかいろいろな分類で年間表グラフ、まで出していました。(→何故パソコン入力をやめたかというと、グラフにすると無駄遣いしているのが一目瞭然になるのですよ。パソコン、バイク、アウトドア、アマチュア無線とか電気工作…、当時は会社員だったから給料イコールお小遣いだったのですね)
ただパソコン管理を止めたのと、FPの勉強を始めたのが同時期だったのは何か関係があるのかも知れません。

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99%は家計簿をつけられない! ホントかどうか知らない。オレはつけている。
そうか〜、家計簿みんな付けられないんだ、オレ残り1%の方なんだ、なんて改めて自分基準で考えちゃいけないんだね、なんて思ったのでした。

でもまだ25年くらいだし、37年つけた人もいるんだし。。。。。


Kakeibo

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