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2011/06/23

サラリーマンの税金負担割合の推移

サラリーマンの実収入から、所得税と住民税それに年金保険料や健康介護保険料などを引いたものを可処分所得と言います。
その負担割合の年次推移をグラフにしました。

出典は総務省家計調査年報から(H22年分が6/17発表に)。

Zeikinfutan


微妙に右肩上がりですね。(給料増えていないのに)
給料50万円で2%アップとして1万円負担が増えている、そんな感じであります。

平成22年のサラリーマンの非消費負担割合 15.7%!

この数字、私が日頃使っている数字より少し低めです。何故なのかなぁと考えてみると、扶養の範囲内で働いている奥さん分とか、が入っていないのですね。
そして所得税は累進課税ですから高給取りの方はこの数字よりも負担割合は大きいと思います。

まあね 『収入の1〜2割は、税金・社会保険料で消える!』
常識ですよね。

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実際の生活ではこれ以外にも税金がかかります。
消費税、ガソリン税、酒税、たばこ税。。。。。

  「ねぇ、ママ。税金ってなんで払わなきゃいけないの?」

税金って何?と真面目に聞かれると難しいですよね。

『様々な社会サービス・インフラサービスを受けるために必要な負担が税金である』

  ・・・・こんな答えでしょうか。


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