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2011/05/16

80歳でも半分は生きている(平均寿命)

「男 80歳でも半分、女 85歳でも半分、生きている」

もうちょっと上品な言い方がないですかね、俺ってば。
将来は90歳とか95歳まで伸びる、なんていうニュースが先週流れておりました、国連の各国の人口予測。


厚労省の2009年度の平均寿命では、

  『男性  79.6歳 / 女性  86.4歳』

となっています。

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「葬式代400万円残して、あとは退職金を10年間で使うつもりで旅行したり
 ゆっくり遊ぶつもりなのですが・・・・」
 
「自分のお金をしっかり使うのはとても良いことです。なかなか上手く使えま
 せんからね。でもそれ以降は?」


80歳でも半分生きてます。90歳まで生きるとしたら20年分の生活費というか生活予備費ですね、これを確保しておいた方が安心です。

この生活予備費、これをどれだけ取っておくかは人それぞれだと思いますが、葬式代だけではそのあと20年間、30年間ってのはちょっと心許ないのではないかと思います。

じゃあどうすりゃいいんだー、って訳で

貯金ゼロだったとしてもできる対処方法です♪

「年金の3割貯金しておく」

こんなことをしておくと、生活上の突発費用、例えば、冷蔵庫が壊れた、雨漏りしてきた、孫の七五三のお祝い、病院代、タクシー代、こういう費用が賄えるのではないかと思います。


一人で暮らすのか子どもと暮らすのか、、、、などなど
一人一人にそれぞれのライフプランがありますし、
意外と年金がほとんど無い、なんて方も結構いらっしゃいます。

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ところで織田信長が語った有名な台詞。

『人間五十年、下天の内をくらぶれば 夢幻の如くなり・・・』

この前NHK大河ドラマでも言っていたし、ゲーム「信長の野望」だったかでも聞きましたが
これさっきまで、人生50年って意味だと思っていました。。。。。  違った (o_o;)ガーン
  
天の一日は人間界の50年、あっという間のことだよ、という意味だと言うことを、ついさっき5分くらい前に知りました。

「信長の時代には人間50年でしたけど、今は80年90年です」
なんて言ってしまうところでした。

長生きリスク! 変なリスクですが現実問題として、あったりします。

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