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2011/04/22

タバコが無い

今、震災の影響でタバコが品薄です。
嫌煙家にとってはどうでも良いこと、と言うか喜ばしいことかも知れません。

駅の売店に行っても、街中の自動販売機を見ても、スーパーのレジ横陳列ケースを見てみても、国産タバコが売り切れ続出です。
ずらりと並んだコンビニの奥の棚、これがスッカラカン。
写真に撮っておきたいくらいの光景です。

「今、マイルドセブンはありませんねー。似た味の海外タバコはこちらの
  一覧でどうぞ」
「あー外国製はあるんだー。そりゃそうだね日本で作ってないんだから」

(こういうことがあると、フィリップモリスの株価はいくらだろ? なんて調べて
 しまうのは悪い癖です。 ※一番売れているタバコ=マイルドセブン→
 フィリップモリスと味がよく似ている。)
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計画的避難地域、「1年間の放射線積算量が20ミリシーベルトに達すると予想される地域」だそうですが、この地域に住むよりも、たぶん一日に半箱タバコを吸っている私の方がガンになるリスクは高いと思います。。。。医学的根拠をはっきり調べた訳じゃありませんが。
それくらいタバコは体に悪いってこと。→何で吸ってるんだろうね>俺

◇年間20mSv(1時間当たり3.8μSv)を規制対象(2011/3/11)
 現段階で計13校・園が基準値を超えていて、屋外活動を1時間程度に制限。
 (1日の子供の活動パターンを屋外8時間、木造の屋内16時間に設定。
  小学校は高さ50センチ、中学校は1メートルの大気中の線量で判断した。)

確かに年間20ミリシーベルトはIAEAでもICRPでもそれなりに妥当な数字だと思います。
でも放射線管理区域で仕事をしていたことがあるというか、管理の仕事をしていたこともあるのですが、労基法上での管理区域は『年間5.2mSv/年を越える可能性のある区域』となっています。だからこれより高い20mSv/年と言う数字を「成人してすっかり大人」の人は兎も角、「子ども」に適用するのは何となく気持ちが悪いのです。

『自然放射線は1〜2mSvでこの10倍なんですよ、サンプル調査ですよ地域くまなく測っている訳じゃありませんよ、地表に近くなると数値が高くなりますよ。特に子どもは放射線感受性が高いですよ』ってな話がないのは意図的なのでしょうか?
政府が偏っているのか、マスコミが迂闊なのか、それとも「ここまでが安全だ、と言わなきゃ庶民はわかんねーだろ」なんて思っているのでしょうか。。。。

原子力委員会委員:
「決して、こども達に放射線量を年間20ミリシーベルトまで受けることを
 容認しているものでない。 できるだけ、受けないように努めるべき

これが正しい言い方でしょう、そして、いつでも誰でも放射線量を計れるようにすること、これが急務ではないかと。
その上であとは自己判断にゆだねるってことしか無いのじゃないかと思うのだけど。

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大型スーパーとかにある、煙りモクモクの喫煙ルーム。ここに子どもを連れて行くとして

「1時間いても、10時間いても、健康に直ちに影響はありません。」

こんなことを言っているような気がする文部科学省です。
正しい情報で・・・と言いながら、正しい情報は何なのか、とても怪しい毎日です。

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