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2011/04/28

田んぼを宅地分譲、不動産評価はどうなる?

田んぼを宅地分譲した時の固定資産税評価

新しく住宅地が出来た時、この時の不動産価値。
こういう土地を買う人にとってのまず最初の関門は不動産取得税でその次が固定資産税、ですよね。
そのためには不動産評価が必要です。田んぼと住宅地では課税額が全然違います。

田んぼや畑を住宅地にする、、、たぶん日本全国あちこちでこういうことは行われていると思うのですが、どういう風に課税するのか気になっていたのですねー。

そりゃ、既存の住宅地の隣に出来たとか、奥に出来たとかなら類推もしやすいというものですが、一体が田んぼ、その中の一角が造成されて住宅地が出現。こんなこともままあります。

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「雑誌や広告の不動産記事を切っては貼って、切っては貼って、書き写しました!」
「大変だったけど、最後に表にまとまったものを見ると達成感がありました」

私の住んでいる地域では、中学生の仕事体験4日間コース、という課外授業をやっている中学校があります。その報告書を見つけたのです。その中のいろいろな仕事体験を見ていると、、、ありました! 税務署でお仕事

切って貼って切って貼って一覧表にまとめる。

そうかー、税務署はこういう仕事を中学生にやらせているのか・・・・じゃなくて、日常業務でこういう仕事があるんですね。知りませんでした。

(※いまいち、国税と地方税の区別がわからんのだけど・・・・税務署じゃなく税事務所? 相続税は国税だから国の仕事なのだろうか?)


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だいたい、田んぼと宅地では固定資産税は40倍とか50倍とか言われています。
ですが、京都市内の場合かなりの部分宅地並み課税されています。生産緑地指定で期限まで農地が続けられない場合(とくに相続とか)、いきなり多額の税金がやってくる、なんてことになっています。

※生産緑地指定は30年間。相続人が農業できない場合は農地委員会の許可を受ければ解除できますが、それまで減免されていた税金を遡って元の税額で払えるかって話になります。

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