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2011/04/11

桜の嵐山(京都)も人が少ない

金曜日、観光名所の嵐山に行ってきました。
実はその前の週も行きました。自転車で30分ほどで行けるので暖かい陽気の中では丁度良い距離なのであります。

実は毎年、桜もちを買うのが恒例になっているのですが、今年は人が少ないのです。
例年だと歩道を歩けないくらいの人人人。横断歩道では人も車も溢れかえっているのが通常のこの季節の風景なのですが、今年はそんなことがありません。そりゃ観光地ですからまばらという事はないのですが、それでもこの桜の季節のついこの前まで春休みだったことを考えればこの観光人数はとても少ないです。

しかも、いつもなら聞こえるはずの日本語以外の言葉を話す人たちの会話。これがありません。

震災の影響がこんな風にも出ているとは・・・

実は3週間ほど前、「やけに外国人がいるなぁ」と思った事があったのです。それも団体ではなく個人かそれとも数人くらいのグループ。ちょうどその時期は20キロ圏内の待避勧告が行われた前後。今思えば、関空経由の人たちだったのですね。ちょっと京都奈良にも寄っていこうかという感じだったのでしょうか。(それとも単に通過していった人たちだったのかな)

関西の列車もJRが間引き運転していました。震災で保守部品が足りなくなったそうです。車両を減らしたり昼間は本数を半分に減らしたり。

スーパーでは、棚の所々に空欄が出来ています。保存ご飯とか水とか、あと生産できないのかお菓子の一部とかラーメンの一部とかも空いたまま。でも3日ほど前から徐々に戻ってきているような感じです。

関東は節電も激しくて夜が随分と暗くなったということですし、何しろ、夏の電力が厳しい。農作物漁業などの一次生産品の影響も随分とありそうだし、輸出系も大変そう。
これからの日本経済の悪化は相当なものがありそうです。それだけに過度な自粛は困ったナーと思ったりするのですが、一方で、「本当に必要なものを見極める」そんな時期(時代のはじまり)なのかも知れません。

ちょうどですねー
年金生活:給料50万円の人が年金20万円になる。「これじゃーやっていけませんよ」と言う前に本当に自分が必要なものを見極める。これと似ているかも
(話の流れがちょっと強引でしたかm(_ _)m )

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