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2011/03/29

ローン金利が低い時に住宅を買うと良いのは何故か?

ローンの計算が出来る方は大体のことはご存じでしょう。でも文系一筋で金利計算なんてできませーん、なんて方もいらっしゃいます。

住宅ローンに限らず、あらゆる借金には利息がついてきて、この金利が低いほど払う利息は少なくて済みます。

3000万円の35年ローンを組むとして、金利が異なると支払総額はどう変わるか。
簡単に計算してみました。月々払いのみでボーナス払いはなしです。
金利が1〜3%でどうかわるか、これが結構変わるのですよ。

Jyuutakuloan

少し前にローンを組んだ方(25年くらい前)ならもっと当時金利が6%とか7%でしたのでもっとローン金利がかかっています。当時は借りた分の2倍払わないと、なんて言われていたものです。それに比べると随分利息分は減ったものです。

でも当時は給料の上がる時代でした。いまはそうじゃない。

だからしっかりローンを完済できるか、しっかり検討してください。
ローンが苦しい、買わなきゃ良かったなんてならないようにね。
家は暮らしの拠点、自分の人生を歩む最大の舞台ですから。

住居費にどれだけ掛けるか、住居費を掛ければ掛けるほど、他のことは我慢しなきゃいけなくなります。
大きいか小さいかではなく、住居費を掛けただけの満足ができるか出来ないかってところで、その方の人生の質を大きく左右すると思いますよ。

例え苦しくなっても払っていける、「自分の人生を歩んでいると実感できるローン」を組んでくださいませ。

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