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2011/03/31

被災住宅の支援制度

最近、どうも涙腺が緩い。
震災の報道を見るたびに読むたびに涙ぐんでしまう。
最初は、東京消防庁の会見生中継を見た時だったろうか。
だんだんと緩くなってきて、最近では選抜野球の宣誓やACのコマーシャルでも涙ぐんでしまうようになってしまった。

  目の前で流された身内を遺体で発見した話。
  その遺体を引き取れない、埋葬できないという話。
  発見出来ないという話。
  子供達には見せられないような(報道ではカットされる)悲惨な映像・・・・

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被災者の生活再建支援制度の公的なものの中で主に住宅関連についてまとめてみました。

今回の災害では、津波による被災者が大勢いらっしゃいますが、長野・新潟では津波ではなく地震による大きな被害もでています。
まず市町村による被害認定調査で、

   全  壊   50%以上
   大規模半壊  40-50%未満
   半  壊   20-40%未満


などと認定して貰って、罹災証明書を発行して貰って、その後の話です。

Hisaishien

これら以外にも就学関係の援助や母子家庭援助、自営業・中小企業向け支援等があります。

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テレビでどこかのサッカーチームが被災地で子供達にサッカーを教えていました。
子どもたちの元気な姿が映し出されるとほっとします。子供達が普通に遊び回って、普通に勉強できる、こんな子供達の生活環境は是非とも優先して貰えればなぁと。。。。元気が出ます。
 
 
 
哀悼の意を表して「tak-tak-world」タイトル画像を変えました。でも被災者に対する祈りだけではありません。

被災による生産縮小、夏にもある関東地方の計画停電、お祭り等の自粛、まだまだ終わらない放射能被害、海外からの非汚染証明の要求(すでに工業製品でも)、これらによる経済縮小にくわえ、復興財政負担(つまり増税?)、、、、、、、

ここまではほぼ確実でさらに悪いシナリオを考えると、経済停滞による自殺者の増加、日本版サブプライム・住宅ローン破綻増加、それによる銀行グループの経営の悪化。本格的日本買い(第二のハゲタカ買収劇)。対する日本企業は海外に打って出て国内産業は空洞化。

こういうことを克服できるように日本全体が頑張らねばならない、さて私には何が出来るんだろうか、みんなの笑顔が戻るには何をすれば、という祈りも込めているタイトル画像であります。

※赤いマークはJARLがんばろうバナーです。( 「被災地アマチュア無線運用マップ」のHPより)
   http://cacplan.jp/ja3lxj/tizueq-jititai.html

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