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2011/02/14

学資保険の2番目のポイント

学資保険に入る時の注意点。

  死んだら1000万円。誰が死んだらですか?

  → 子供が死んだら1000万円の死亡保障。
  → 父親が死んだら1000万円の年金(100万円×10年)

こういうところがポイントになります。

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学資保険に入る方は、第一の目的が学費準備で、18歳満期200万円とか、15歳でお祝い金50万円とか。

第二の目的が、死んだ時の”保険部分”。ここで冒頭の誰が死んだ時かというのが問題になるのですね。
で第一の目的を考えると、普通は子供が死んで1000万円なんて要らない。
が、しかしっ、結構子供が死んだら1000万円ってのに入っている人も多かったりします。

 「学費準備だっ」
 「保険もついていてお得♪」

なんて思って、2番目の目的をいいかげんにしておくと変なことになります。

最近は、こういう保障は省いて純粋に貯蓄重視の保険(※)も増えてきています。戻り率110%とか。この戻り率は第一のポイントでしょうか。(本当の第一ポイントは、何歳でいくらの学資を準備するかですけれども)

(※)貯蓄重視の学資保険、ついているのは、払込人死亡時の「払込免除特約」だけっていうやつね、あるいは、満期金をその時点で渡しちゃうやつとか(←2/2に書いた積立障害の生命保険版みたいなやつ)。。。。。定期預金よりはちょっとお得?!) ソニー、アフラック、フコク生命あたり。

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