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2011/01/21

自己破産したのに、融資しますよと銀行が・・・

人から聞いた話です。多少数字は脚色しています。

ある大手企業にお勤め(推定年収1100万円)の年齢45歳くらいの方、がいました。
リストラまで行かなかったのですが子会社転籍で年収が300万円ダウン。
家族の病気とか昔の借金(親だか兄弟だかの連帯保証人)がある上に、月15万円の住宅ローン。年収ダウンでこれが払えなくなりました。

・・・結局自己破産。この方、家を手放しました。
   今は賃貸住まいです。
   当然、銀行はこのことを知っています。

でもこの方、年収300万円減ったとは言え、800万円あるわけですね。

「お金の感覚しっかりされているようですし、
 家を買うのなら住宅ローン融資しますよ」
 
と同じ銀行が言ってきた。

以前は自己破産歴があるといわゆるブラックリストに載ってしまって、(銀行によりますが)7年くらいはローンが組めないというのが一般的でした、(FP講座でもそう習いました)。
というか今でもそれが一般的だと思うのですが、銀行過当競争のせいでしょうか? 上のような話を聞いたのです。自由化されて以降の銀行は、融資にしろ投資信託販売にしろ、ホントにいま対応というかやり方というか、態勢がまちまちになってきています。

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ブラックに載っても貸します、っていうとほとんどの場合、ヤミ金!!融資を考えますが、これからはこういう事もあると思っておかないといけないのかな、なんて思ってしまいました。

確かに、自己破産したとは言えしっかり定収があってその範囲内なら銀行が貸してもおかしくない、というか今までブラックリスト7年間ダメ! ってどういう基準だったのかなんて思います。
ただこの話、直接聞いただけなので確証が取れていません。
(話半分、嘘半分。こんな事もあるかもしれない、くらいで読んで頂ければ。。。。
 ひょっとすると銀行ではなく、悪徳業者がお金貸しますと言ってきている話が
 変化したのかも知れないし。)

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