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2010/10/06

補助金政策が、よけいにお金を圧迫させる事例が増えてきた

エコカー補助金で、息を吹き返した車業界、でも今、その分の値引き圧力に負けそうです。落ち込みをカバーしようと10万円引き、5万円引き。結局価格低下圧力になったということでしょうか。

米の価格、暴落してます。新米がそろそろ出てきて卸価格大暴落。10%以上の下落ってなかなか無かったのではないでしょうか。景気悪化とデフレという側面があるものの、個別所得保障制度、これ影響していませんか?
「所得保障貰えるんでしょ、その分、価格下げてよ」

子ども手当、これも同じ
「子ども手当が貰える人の扶養手当は無くします」
こんな企業のニュースを見ました。


今やっている住宅エコポイント。
以前太陽電池の普及のための補助金が出ていたのは10年くらい前だったでしょうか、5年くらい前だったでしょうか?
この時は補助金を止めた時もそんな値引きの話は出ていなかったように思います。もっとも当時は太陽電池パネルの価格が今よりはるかに高かったのですけど。


補助金をつけてその分野を引っぱるという部分、これの意味がこの2年で随分変わってきたんじゃないかと思ってます。
苦しそうだから補助金や資金援助で助ける、これいろんな分野でされてますけど、一時をしのげばそのうち何とかなる、これもう無理な気がします。
助けた上にどう成長させるのかどう自立できるようにするのか、こういう部分がないとダメじゃないかと。

 財政の裏付けのない政策は、提案しません。 これを言っている政党や政治家が増えてきています。(←財源がないのに、あれしますこれしますという人が多いってことね)

 でもそれもダメ。さらに一歩進んで、その後の成長まで考えて政策を提案しないと次代の政治は出来ない。そんな風に思います。
 

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