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2010/06/18

こんな対応あり? 社保庁・年金機構

この前の3月、確定申告の月ですね、この時に、「年金の源泉徴収票が間違っている」というのを書きました。
社会保険庁あらため年金機構から送られてきた、源泉徴収票の話のつづきです。
まず最初のやつは、

 「年金生活で、確定申告書いたら、税金が4万円足りないってなるんです。
  何でだろうと思ったら、年金機構から送られてきた源泉徴収票が
  間違っているんです。一昨年、妻を亡くしてるのに、扶養になったまま。」
 「扶養の変更届は?」
 「覚えてませんけど、たぶんみんな一緒に書類書いたと思います。
  だって奥さんの年金はもう貰ってませんから」

これの後日談。


 「年金機構に電話したんです、間違っているって。
  何と言われたと思います。」
 「すぐに直してくれなかったんですか?」
 「『間違っています、直してください』ってわざわざこちらが言ってるんですよ。
  向こうは、『毎年秋に現況届けの書類を送付しているので、そのとき書いて下さい』って」
 「じゃあそれまで間違ったままの源泉徴収で振り込まれるわけですね。」
 「そうなんですよ」

年金記録の問題まだ解決してないし、あんたのことなんか関わってらんねーよ

なんていう感じなんでしょうか。

結局この電話、「訂正してくれ」といった電話は証拠隠滅されるんでしょうね。
年金機構になっても『なんしかあんたが間違ってたんだよ、そうでなきゃ証拠見せろっ』ていうスタンスは変わっていない、ってことですかね。

普通の会社が給料で、源泉徴収が間違っていたら、フツー即座に訂正すると思うんですけどね。
どうもフツーじゃないみたいです、年金機構。

 自分の金は自分で守れ!
 他人を見たら盗人と思え!
  公務員を見たらドロボーだと思え!
    元公務員を見たら詐欺師だと思え!

な〜んて書いちゃったぞー。

【関連記事】
 ●源泉徴収票が間違っている (2010/03/19)


※もし万が一年金機構の方がこれをご覧になっておられたら、いつでも当該の方のご連絡先をお教えしますよ。

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コメント

僕も最近、年金機構に問い合わせた際に
こちらの質問したことがよくわからなかった
ようで、
「そちらのお聞きになっていることがよくわかりませんので、こちらから説明させていただくと・・・」
だってさ。失礼な言いぐさ。

いやいやいや、こちらの質問してることがわからなかったのに何で説明が出来るんだ(笑)?
わからなかったのなら何度も理解できるまで聞いてこちらに説明させなきゃ答えられないでしょ。
要はめんどくさいってことですよね。

だいたいこうゆうことを聞きたいんだろうと推測し『こういうことがお聞きになりたいのでしょうか?』ってならまだわかるけど、そうでもない。

ただ杓子定規なあらかじめ用意された問答の範疇にある答えだけを繰り返そうとしてる感じ。

こちらが聞きたいこと痒いところをきっちり汲み取ろうとする姿勢がそもそもないんですね。
こちらの説明もわかりにくかったしヘタだったと
思いますが、わからないで先進まれちゃ困るでしょうよ。結局、最後までわかるようなわからないようなで煙にまかれて終わりました。というか腹も減ってきたのであきらめました(笑)

だーかーらーそーじゃなくて、こういうことを
聞きたいの!って感じでした(笑)

たぶん準職員のような立場の人なのかな・・・
若い兄ちゃんだったけど。

よくわかってない感じだったな。

NTTソルコっていう委託業者のことも把握してなかったし。

というか知らないうちに自分の個人情報が勝手にそんな業者の手にわたってるんですね。

こわいな・・・行政って。

投稿: なすお | 2010/09/17 19:00

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