« 兄弟愛とお金はどっちが強い? | トップページ | 空家を賃貸に出したい »

2009/12/03

仮想空間での土地売買(行政処分)

11月27日、ある会社の連鎖販売業者に対し、消費者庁長官による初めての特定商取引法に基づく行政処分が出ました。

 ●仮想空間での原野商法+マルチ

「知り合いからあるビジネスをしないかと言われてるんだけど」

こんな風に私がお聞きしたのは、ほぼ丁度1年前。

内容の概略は、インターネットの仮想空間上に街を作り、その中で土地を売買したり商売をしたりするというもの。で今なら安く土地が買えて、将来高く売れますよ、というもの。そして、本筋は代理店契約料約40万円、子会員を集めればそのマージンも出てきますというもので、実際5人10人と集めれば元は取れるものであったようです。
現在会員(代理店契約した人?)が2〜3万人いるそうです。
一人40万円として集めたお金は総額100億円くらいでしょうか。

行政処分の発表(消費者庁)
  http://www.caa.go.jp/trade/pdf/091127kouhyou_1.pdf


=====

最近の消費者庁・生活センター関連の話題では、

 ◆太陽光発電の訪問販売
 ◆改正商取引法施行(12/1〜)
  必要以上の大量購入(布団5組とか健康食品3年分とか)
  に対し1年間のクーリングオフ(契約解除)可

こんなところがホットな話題です。 

|

« 兄弟愛とお金はどっちが強い? | トップページ | 空家を賃貸に出したい »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61456/46915759

この記事へのトラックバック一覧です: 仮想空間での土地売買(行政処分):

« 兄弟愛とお金はどっちが強い? | トップページ | 空家を賃貸に出したい »