« 会話するという楽しさ;教養は金で買えない | トップページ | 年金加入の期間と老後の年金額 »

2009/10/07

近所のご主人の死、、、むなしぃ

 「○○のお兄ちゃん亡くなったんよ」
 「先月、買い物したやん。家まで届けてくれたやん。
  この前も犬の散歩の時、見かけて挨拶したよ」

知り合いというか、実家の近所から直線距離で100mのとあるお店のご主人が亡くなった。いつもニコニコ、真面目で誠実で、お店で扱っている商品のことはとても親切に教えてくれて、、、、心筋梗塞だったらしい。

まだ60歳になってない、55歳くらい?。私より10歳ほど上。私が小学生だった35年前にはすでにお店に出ていらしたので、私にとっては近所のお兄ちゃん的印象だったし、うちの親もいまだに○○の兄ちゃんと呼んでいた。つい先月もお買い物したのに、、、その時は元気だったのに。

なんかあっけないなぁ、と思うと同時に、あのお店なくなるのかな娘さんは外に出ておられるし奥さんだけじゃ無理だと思うし、なくなったら不便になるなぁ、高齢のお母様は入院中(しかも結構難しい病気)のはずだけどうなるんだろ、在庫とかどうするんだろ、準確定申告奥さんがするのかな大変だろうな、とかいろいろ考えてしまいました。


万が一に備えるって、私の仕事の場合だと生命保険だけど、そんなお金では解決できないことが一杯あるんだよなぁ、なんて思ったのでした。

なんかホントに、あっけなくてちょっとむなしさが残って、やるせない、そんな気持ちです。


|

« 会話するという楽しさ;教養は金で買えない | トップページ | 年金加入の期間と老後の年金額 »

FP-保険」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61456/46347511

この記事へのトラックバック一覧です: 近所のご主人の死、、、むなしぃ:

« 会話するという楽しさ;教養は金で買えない | トップページ | 年金加入の期間と老後の年金額 »