« 保険の選び方(30歳の1年と50歳の1年は違う) | トップページ | 景気対策としての消費税増税はあり得るか? »

2009/09/24

ジーンズ1000円の時代

ゴールデンウィークぢゃなかった、
シルバーウィーク、皆さんいかがでしたでしょうか?

自営業の私は毎日仕事のような毎日休みのようなそんな生活でありましたが、ここ京都はものすんごい人でした。不景気どこ吹く風? 
どうせ不景気な世の中なら、毎月休みがいっぱいあれば景気対策になるのにな、予算上の支出はあまりないのにな、なんて思ったりしてしまいます。

-----

買い物に近くのスーパーに出かけると、夏物バーゲンはもう終わっていて残り物処分で、半額の半額の4割引。Tシャツ一枚300円とかで売ってたりする、「うぉっ 300円ってどういう値段?」ってな感じです。


7年前、2002年9月の今ごろの私の日記です。

  『 まあ当たり前ですが、まだ暑くて気温30゚Cを超えているというのに、
   すっかり秋物一色。しかし衣料品安くなりました。ちゃんとしたTシャツ
   でも1枚1000円とかもう10年分くらい買っておこうかというくらい安い。
   飲み屋も人影少ないし、タクシーは簡単に掴まるし、やっぱり不景気
   なんですねぇ。 』

(昔の趣味のHPはこちら。若気の至りで作っていた会社員エンジニア時代の残骸HPです、懐かしくちょっと恥ずかしい思い出かも。)
------

7年前にはTシャツ1000円で驚いていた、
これはちょっとメモしておこう¢(._.)メモメモ


 「最近、中国とかアジアのニュース見ても、日本と同じような服着ているね。
   昔より随分格好良くなった感じがする」
  「そりゃ何でも向こうで作ってんだもン♪ 向こうの方が本場かも」

ユニクロの安売りブランドGU(ジーユー)。まだ京都にはないと思いますが990円ジーンズのニュースがこの春の衝撃的ニュースでした。これの後を追ったのか、夏にイオン系であるジャスコに行くと980円ジーンズが売られていました。で先週、私の歩いて5分の所にあるスーパー、ライフでも売られていました。

確かに、生地は少々薄くなってペラペラ感があります。ジーンズ本来の耐久性は損なわれたような気もしますが、でも今までの耐久性が必要だったのかと言われるとやや疑問でまあぱっと見た目は充分大丈夫、まあ世の中そんな時代なのかななんて思います。

----

ひょっとして、7年後くらいに、1000円のジーンズで驚いた、なんてことを振り返ったりするのかな、なんて思いながらこれを書いています。

|

« 保険の選び方(30歳の1年と50歳の1年は違う) | トップページ | 景気対策としての消費税増税はあり得るか? »

FP総合」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61456/46297108

この記事へのトラックバック一覧です: ジーンズ1000円の時代:

« 保険の選び方(30歳の1年と50歳の1年は違う) | トップページ | 景気対策としての消費税増税はあり得るか? »