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2009/07/09

エコカー減税、エコカー補助金

人生とお金の問題では、結構上位にランキングされるのが自動車関係。
このたび政府の経済対策でエコカー減税・エコカー補助金という制度が出来たのは皆さんご存じの通りでして、特に車購入を考えておられる方はたぶん私よりも詳細をご存じでしょう。

実は私、ほとんど新聞を読み流しておりましたので詳しくは知らなかったのですが、ポイントだけまとめました。私の備忘録です。

【エコカー減税】
   【適用方法】車検証申請時に減税額が適用される

 ●自動車重量税
   H21.4.1~H24.4.30 に 新車登録、または、最初の車検の方
 ●自動車取得税
   H21.4.1~H24.3.31 に 登録・届出

     エコ度により 100%(電気自動車、ハイブリッドなど)、
             75%、50%  の減税 

  例;            本来の重量税+取得税   減税後
    ハイブリッド プリウスやインサイト 約14万円 →  0円
    ホンダODYSSEY(2.4L)   186,600円  →   46,600円
    日産 キューブ(1.5L)    122,400円  →   30,500円

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【エコカー補助金】
  エコカー対象車を購入の場合に
   H21.4.10~H22.3.31までで、政府予算の枠のある間

   【適用方法】購入時に販売店から用紙を貰って申請後、口座に還付される
    (現在始まったばかりですが、1~2ヶ月後くらいに振り込まれるという話です)

 ●13年経過の時の車の乗り換え時に
   普通・小型なら 25万円、  軽自動車 12.5万円 の補助金
    ※同一名義人であること
 ●新規購入時に     
   普通・小型なら 10万円、  軽自動車 5万円 の補助金

    ※細かいことを書くと、廃車→新車登録がセットで、新車登録が13年目で
    廃車から3か月以内。廃車・新車共に1年以上の使用
    (補助金だけ貰って中古車転売する人を防ぐため) 

  なお、政府予算枠の範囲内、ってのもありますので、早期終了もあり得ます。 

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それぞれ微妙に期日が違います。
昨年3月に親名義で車を購入している私の場合、次の車検の税金が安くなるみたいです。

とりあえず、折り込みチラシを見るときのポイントは、
  対象車かどうか、100%・75%・50%減税のどれか、 って所でしょうか。

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ちなみに自動車選びでは、大衆車ってのが最もコストパフォーマンスがいいと思います。昔で言うカローラなんかですね。事故ってドア交換になっても、ちょうど自分のと同じくらい日焼けしたカローラのドアなんか簡単に見つかりますから。
でも最近はだいぶ、大衆車ってのも減ってきましたねぇ。
税金面のコストパフォーマンスはだんとつで軽自動車。だからワゴンRの白なんて、事故・故障時の代替部品まで考えると、ものすごくコストパフォーマンスが良いんじゃないかと思います。


自分の性格がもの凄く現れてしまうのが自動車だと言います。
お金の面はもちろん、
子供を考えないうちは2シーター → そのうちセダンとかハッチバック →両親も乗せないと、なんてなると7シート仕様 → 子供も免許取って2台あれば便利だな、軽をひとつ買うか、、、、なんてね。

私の住んでいる京都市内では車無しでもかなり生活可能です。でも実家の奈良では車がないともの凄く生活に支障をきたします。こんなライフスタイルの違いでも変わってきますけどね。

ライフプランとお金の問題で、結構上位にランキングされるのが自動車関係というわけです。

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