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2009/06/22

社会に還元するという金の使い方


一生懸命働いてきました。それなりに資産もあります。
残りの余生をどう過ごしますか?

なんて言う裕福な人は少ないでしょうか?
でも、貯金がそれなりにあって年金か配当かの収入があって、普通の暮らしをする分には特に困らないなんて方は結構いらっしゃいます。

 何を基準に生活を楽しむか?

今までしたことのない経験にお金を掛けよう、そうだ世界一周だ、日本全国グルメの旅だ、なんて方もいるでしょう。
今まで出来なかった趣味にお金を掛けて没頭しよう。焼き物の窯(かま、釜じゃなかったね>訂正)を作ろうとか、園芸用機材を揃えようなんて方もいらっしゃるでしょう。
でもそんなお金の使い方ばかりじゃありません。
持っていても遺産になるだけ、だから時折、遺産を寄付するなんていうニュースも聞きます。

「儲けた金を、社会に還元しちゃおう」

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社会に還元するというと、少し後ろ向きなので、あえて前向きに言い換えるとすると、
「社会を変える」というお金の使い方。

子育て支援のNPOとか老人見回り団体とか、こういうところに寄付をする。金がなければ時間を提供する。

寄付というのは半分が自己満足で、半分が助け合いの精神なんじゃないかと思います。
日本の場合、寄付というとどちらかというと「施し」というイメージがありますね。
でもあえてそう言う自分の興味ある一つの分野に絞って、お金や時間を提供していけばそれは、社会を買えていく力、になっていくかも知れません。

そういうところにお金を使う、で、そういう所で自分の居場所を見つける。

これも一つのお金の使い方かなぁ、なんて思うわけ。

よく見ると意外とそう言う人は結構いるようでして、野菜作りが得意だと肥料まで持ってきてくれるおじさんがいたりとか、足りない食材を持ってきて料理を教えてくれるおばさんがいたりとか。今までやって来た仕事の延長線上で、子供達に何か教えるとか。

で皆さん、かなり、生き生きとした表情をしていらっしゃるなぁなんて思って見ています。

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私自信は、将来、高校・大学生向けのお金の講座をやりたいと思っています。
これが私の出来る、社会への還元方法。と同時に自分の趣味になればいいななんて思っているところです。(若い人の保険の選び方・ローンの組み方見ていると、誰か教えてやれよ〜なんて思うのですが、今の受験勉強生活ではそういう勉強の場は無さそうなので、これは俺がやらねばならないか、みたいな…)

自分の周りと共感して、かつそれが組織的に活動できるようになれば、それはそれで社会を変えていく力になるんじゃないか、そして、自分の人生がもっと充実するんじゃないか、なんて思うのです。

  社会に還元 → 寄付 → 損

なんていうレベルの低い話しじゃありません。
自分の人生をどう充実させるか、って話しなのでした。

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