将来、年金が半分に減って餓死者・凍死者がでる、という計算
総務省が3月時点での人口のデータを発表しました。
少子高齢化、、、、、これからどうなるのでしょう?
お年寄り2人の世帯を
7人で支えていた時代から
5人になり、4人になり、
そして、3人、2人となっていくと推定されています。
→ 総人口に占める65歳以上人口、40〜45%!

年金保険料が単純に、「集める方も今のまま、払う方も今のまま」、だと、人数比率が変わってきますから、つじつまがあいません。
→ 年金は半分になる、 それか
→ 現役世代の保険料が2倍になる。
年金を毎年1%〜2%ずつ減らしていくと、丁度、つじつまがあいます。
今の厚生年金平均支給額200万円、これが半分になって年金100万になれば、物価が上がって食べ物が買えない人、餓死者・凍死者なんかも出てくるでしょう。たま〜にニュースになるような高齢者の悲しい出来事が日常茶飯事になっていく。
先日、喋った同業のFPの方は、「スラム街が増える。」とおっしゃっていました。
餓死者が出るというのは、ある証券アナリストの方の意見(オフレコ)です。
私も同意です。
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丁度、ロシアが、チェルノブイリ事故からロシア経済危機を経て、経済の混乱期に平均寿命が10年ほどで約7歳短くなりました。
日本も同じようなことが起こるかも知れません。国家予算80兆で年金が60兆、そして、大事故や大地震で一気に経済が混乱して、国債乱発→債務不履行。
こう云う時には必ず、弱者が切り捨てられます。
ソフトランディングしていくかハードに落ちるか、いずれにしても、今の年金制度や社会保障制度はありえないと思うのですが。。。。
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そろそろまともに議論してくれませんかね。
財務省が今年度予算のシーリングを発表しましたが、年金国庫負担のことも特別会計の埋蔵金の話もうやむやです。物価上昇→景気悪化による法人税収の落ち込みについても、なんら無策同然にしか見えません。定年間近の官僚たちが、自分たちはしっかり年金を貰ってあとは知らんよ、と言っているような気がしてなりません。というか、公務員さん自体、一体いくら自分の年金があるのか実は知らないんじゃないか、なんて思ったりもします。
でもね、今65歳でも発表された平均寿命で男76歳・女89歳。平均で! 10〜25年あるわけです。毎年1〜2%減でも、10年では2割減、25年で半分になるという計算。
(実際にはね、表面的には年金は減らないと思います、選挙に不利だから。その分、他の税金とか保険料とか医療費とかで集めると思いますよ。)
財務省HP:日本の財政から「少子高齢化の進展」
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014f.htm
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