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2008/01/04

お金;小さい入れ物には入らない

10億円の相続って想像できます?

昔、私がFPの試験を受けた時の相続税の試験問題。10億くらいの資産を残して亡くなったときの計算問題がだったのですが、正直、実感が沸きませんでした。もちろん今でも実感はありません。

でも不思議なもので、だんだんと数千万くらいのお金は実感できてくるようになってきました。
たとえば、

 ●3000万の住宅ローン
   利息込みで4500万、固定資産税で1000万、リフォームで500万
 ●子供が生まれたよ〜
   教育費で2000万くらい。
 ●こんな保険に入ってます
   総払込額1500万くらいか。
 
人生キャッシュフローを何度も見たり作ったりすると、即座に答えが見えてくるようになります。ただ実感できるのと実際手にしているかどうかというのはまた別問題ではあるのですが。。。。

 小さな入れ物には入らない = 小蓄

という言葉があります。

===

 人生という財布を考えるときには、まずは器づくりから始めないといけないのでは、そんな気がします。

 小さな器には小さなものしか入りませんよ、たぶん。
   退職金を運用、貯金を運用。借金で言うと住宅ローンがやはり大きい。

  いわゆる(人生の)「器が大きい」なと思う人は結構いらっしゃいます。でもお金の器が大きい人が少ないような気がします。単に気前がいいとかそういうことじゃなく、「生きたお金を使える人」これが少ない。かく言う私も全然うまいとは言えません。日々精進です。

※小畜:占いの卦のひとつ。
    占い師がもつスパゲティの束みたいな棒=立筮(ぜいちくのことね)
    の卦のひとつ。高島易断の暦で知りました。
    うちの親、易者です。(ぜいちくじゃなくて四柱推命)
    

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