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2007/06/11

子供を産むと得? 教育費の公費負担1600万円。

子供の誕生から高校卒業までに公費で負担される額は1600万円。
つまり、子供を産むと1600万円分得したって事。

毎日新聞ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000015-mai-pol


しかも、扶養控除の恩恵がある。
扶養控除38万・特定扶養控除63万。ざくっと計算して、子供が大きくなるまでに合計1000万円の控除がある。税率10%として100万円得したわけだ。住民税をいれるとこの1.5倍〜2倍は堅い。あっ児童手当も有るじゃん。+100万くらい?(最近かなりよくなりましたが)

合計すると2000万弱、得するってことですか。

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な〜んて書くと、反発くらいますかね〜。

若者のブログや2チャンネルなんかに行くと、「年寄りの治療費9割を若者の金で負担する制度なんておかしい。病院なんて数年に1回しか行かないから、だから健康保険は払わない。」なんて言う意見が続出していたりします。年金もそう。

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本題に戻って、子供にかかる教育費、全部公立で1000万円と言われています。でも最近私立を目指す方が増えてきました。
 
全部私立だと、2000万円。さらに仕送りが必要だとすると、かなり綿密な資金計画が必要です。
今、奨学金制度勉強中。少子化の流れで、奨学金を出す大学が急増中でして、最近の流行は、前年度とか前期の成績がトップ5に入れば、その次の授業料が安くなるという制度。かなりの学校で導入されてきています。
 
  ※私立に行かせるべきだぁなんて声が親戚回りから多いのに、お金のことは誰も
    相談に乗ってくれない。なんて言う人増えてます。(一人で悩まないでね。)

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税金からの教育予算も世界からみると決して自慢できるレベルじゃないし、科学振興予算も減らすべきじゃないと思ってはいるのですが、「どうしようもない先生達、いいかげんな先生達」なんとかなりませんか。
ほとんど出席してない登校拒否先生が長年給料もらっているとか。ほとんど使われないのに置いてあるコンピュータとか。

一生懸命やっている人たちが報われるような予算の使い方になりませんかね。


※一生懸命と効率化はまた別物です。公務員に今求めたいのは効率化による予算圧縮。
  地方財政はもう限界、なんて言う番組が流れてましたが、転居届・転入届けと一緒に、
  年金も健康保険も自動車も軽二輪も水道も児童手当も一括処理できるような公務
  システムにならないうちは信じませんよ。
 
 

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