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2007/05/28

小遣い増額を要求されたら

お小遣いの増額要求、こんな方法はいかがでしょうか。

(1)小遣い帳をつけさせる。
(2)欲しいものと必要なものを区別できるようにする。
(3)増額の理由を聞く。
(4)上の2と3が妥当だったら小遣いを増額する。

ここでのポイントは、例え必要なものであっても、何ヶ月か貯めて買うという習慣をつけさせること。

すなわち計画性を育てるということです。

3ヶ月分の小遣い帳が無ければ、増額には一切応じない。
こんな習慣づけも良いと思います。相手も賢いですから、ほかの月がいい加減でもその3ヶ月間だけはまじめなお金の使い方になったりする。それで良いんです、一年間ずーっとなんて息が詰まっちゃいますし、生活環境がどんどん変わったりしますから。

で、3ヶ月間はきっちりお金を管理しないと増額してもらえないという習慣ができるとしめたもの。

子供自身のお金の管理術。できればバイトを始める前までには、習慣づけておきたいものです。

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