相続税の計算方法
相続税の計算は実際にはもっと複雑になるとは思うのですが、、、、
相続税を払わなきゃいけない人は20人に一人、と考えると、ま、これくらい書いておけばとりあえず9割くらいのフォローになるかなと思いまとめてみました。
相続財産の基本は、「原則、時価」です。今現金にすればいくらになるか。
あと、マイナスの財産=借金も相続します(知らない人がいましたので、あえて・・・)
不動産は相続税路線価を用います。
株なんかは、直近3ヶ月の月平均の最低値、みたいなそんな感じ。(細かく決まっています)
あとは、ま、図を見てください。
(クリックで拡大。)
相続って、いきなりやってくるでしょ。
でもって、財産が突然やってくるとなると、何故か皆さん、欲深くなるんですよね。
そんでもって、なんだかんだと出て行くお金があったりして。。。。。。。
しかも、精神的にも葬儀の後始末があったり、かなり辛い時期。
実際に貰うまで、名義が自分にかわるまでは、冷静に冷静に対処しましょう。
また、ずるずる引き延ばさずさっさとやる方が良いことが多いです。
相続税の有無にかかわらず、遺産について相続人同士である程度話がつけば、司法書士に頼んで(費用40万くらいかな)とっとと手続きしていった方がいいですよ。相続税のある人は税理士さんにも頼みましょう。いろいろ教えて貰えると思います。
報酬が高いなぁ、なんてぐずぐず思っていると、あとからあとから、あれやこれやと言ってくる相続人が何故か多いのです。
相続税の申告は10ヶ月以内(税務署)。
相続放棄の手続きは3ヶ月以内(家庭裁判所)。
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