« いくつもあるFP資格、その代表選手 | トップページ | 保険請求:払い渋りに注意! »

2007/02/26

節税対策:幼い子供への贈与

贈与というのは、あげた・貰った、という意思表示が双方に必要です。

何を当たり前のことを、と言わないでください。
でもね、よくあるんです。誤解が。。。。


子供の名前、親が管理している「預金・積立・投資信託・・・・・」、これらの税務上の扱い。

【例】
  ●年間110万までの贈与税の基礎控除で
    贈与する時とかですね。
  ●子供に一旦あげた形にして、子供名義(契約者)で
    生命保険に入るとかですね。
  ●子供名義の投資信託の解約益にかかった所得税を
    確定申告で取り返そうとかですね。


「親はあげた」・「子は貰った」という状態にあるのかどうか。
※題名の、「幼い」ということには全く関係ありません。


通帳も印鑑も子供が持っているのか、親が預かった形になっていないかどうか。
このあたりで税務署から、贈与とはならず!、と否認されてしまう。

ご注意あれ。

|

« いくつもあるFP資格、その代表選手 | トップページ | 保険請求:払い渋りに注意! »

FP-相続・税・離婚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61456/14000609

この記事へのトラックバック一覧です: 節税対策:幼い子供への贈与:

» 生命保険用語・類語 [保険]
生命保険に関連した用語・類語を集めた情報サイト [続きを読む]

受信: 2007/02/26 12:45

» 投資信託収益の確定申告 [投資信託は郵便局 初心者は投資信託]
投資信託の収益の確定申告はどうすればよいのでしょうか。 [続きを読む]

受信: 2007/03/04 12:02

» さわかみ投信(2) [田舎暮しのための節約と投資]
トラックバック失礼します。さわかみ投信についての記事を書きました。(今回で2つ目です)よろしくお願いします。 [続きを読む]

受信: 2007/03/06 04:35

« いくつもあるFP資格、その代表選手 | トップページ | 保険請求:払い渋りに注意! »