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2007/01/03

FP:takの 『今年の予想』


つまるところ、少子高齢化に伴う社会保険負担の話は、
20071

  負担増 か 給付減

という話に行きつくわけで、

  年金も健康保険も制度としては破綻しない、
  破綻するのは無防備な庶民  

この傾向が今後しばらくは続くわけです。

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 昨年のゼロ金利解除からいよいよ金利アップの傾向が鮮明になってきました。
金利上昇をメリットと受け止める人とデメリットと受け止める人、

でもほとんどの方は無防備でしょう。
「金利上昇何それ?。定期預金の利子が増えて良いんじゃないの」って感じでしょうか。

 物価上昇に対して、年金は目減りしていくわけで、さらに保健医療も高齢者にターゲットを絞って大改革中。

 
 非正規雇用が中心の低所得世帯層と一部の正社員の高給世帯層の二極格差のほかに、
 インフレに対して強い資産を持っているかどうかの、資産層格差が鮮明になってくると予想します。

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