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2006/09/16

住民税の請求がやってきました

 サラリーマンだと住民税は月々の給料から引かれます。自営業だと年に4回に分けて払います。今年中途で退職した私はどうなるのかな、間違いでやってこないけりゃいいのにな、なんて思っていたのですが、ついにやってきました。
今年度分は約25万円。た、高い、、、、。
Jyuminzei
ひと口に住民税と言っても、府民税と市民税に分かれます。それぞれ均等割と所得割があって、表のように計算します。これに定率減税なんかをかけるわけです。(この所得割は平成19年以降税源移譲により変更予定です。)

普通のサラリーマンですと、年間20万とか30万とかの住民税を払っていることになります。
 さて、京都市のホームページで、「住民税の使い道」というのを引っぱってきました。1万円当たりです。(平成17年度予算から)
 
私の場合、住民税(市民税分のみ)は約20万なので、
私の財布から
  ○社 会 福 祉に    5万
  ○過去のローン返済に   4万
  ○道路・公園・下水関係に 3万
  ○教 育 費に      2万
  ○ゴ ミ 処 理 に   2万
  ○その他 お役所仕事に  4万

Kyotozaisei

払っている、っていうことになります。
こんだけ払ってんだからちゃんと使ってねって言いたいですよね。

これを見ると、
 意外と学校関係が少ないです。子供のいない私は学校関係は増やして欲しくないというのが本音ですが、「まともな教育費用」には賛成ですよ。「子供は宝物」、次世代を担うのは子供たちですから。
 やはりダントツに大きいのは社会福祉関係。27%です。先日、生活保護費の横領で逮捕、みたいなニュースがありましたが、言語道断です。
 次は、市債の償還関係ですね。20%。これは個人に置き換えると住宅ローン返済と同等ですね。20%ならまずまず、、、と言いたいところなのですが、過去に出した市債の償還がどんどんやってきますので、2010年くらいまで償還費用は増えると思います。それと、破綻した北海道の夕張みたいな、報告のいらない短期借入で誤魔化していないのかどうか、気になるところです。

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