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2006/09/27

ジャスダック市場 あいかわらず

Nikkei

パッとしませんな、日本市場。
日経平均はこの半年、下がって戻って、今は半年前の90%。
ジャスダックにいたっては半年前の70%。


  日経平均−−−−− 90%
  ジャスダック指数− 70%

takも長らく塩漬けでどうしようもありません。takの日本株式は20%減といったところあります。

投資信託はそれなりでして、日本株式ものはダメですが欧州株、外国債券ものはなんとか銀行預金よりは上回っています。しかしながら、利益確定売りにするほどの水準ではありません。

US−REITが過去最高水準にちかいところまであげてきている中、やや不穏なニュースが流れ始めています。
日本REITは基準価格は上がりもせず下がりもせずといったところで、配当を考えるとまずまず好調のようです。資金もどんどん流入してきています。(私はやってません)
ケイマンをはじめとする低税率諸国の投信市場は思ったほど成績が上がらない中、資金流出しているような感じがあります。
ロシア中国がなかなか読めないです、どんと上がったりどんと下がったり。

新規投資信託の設定はもう、ファンドオブファンズ一色になってしまいました。
信託報酬手数料を考えると、その中で良さそうなものを選ぶのが困難になると同時に、それなりにリスク低減になっているのかなぁと思ったりもします。が、私はなかなか買えないですね。
インデックス投信は、ノーロード型という販売手数料を抑えたものが再び増えつつありますが、3年リターンで見ると、ノーロードとそれ以外ではあまり差が無かったりします。手数料の差はどこへ消えたんだろうという感じです。(でも、ノーロードは魅力ですねぇ。)

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コメント

投信の3年リターンの比較の話ですが、評価会社の算出には販売手数料は含まれてないと思うのですが、tak-takさんがご自分でリターンを計算された結果でしょうか。

もしそうならトラッキングエラーか信託報酬で吸収されているんでしょうね。自分(投信会社)のところの計算モデルで運用していてインデックスどうりに買ってない場
合とか、換金が多かったとか、運用資金が少ないとかでも差が出るでしょうし。昔某社の投信を買っていたときに、その会社のxxモデルがどれくらいずれるか日々日経の投信基準価額欄を調べていたことがあります。

投稿: あきら | 2006/09/29 00:52

ノーロードではないのですが、販売手数料が、
 0.525% と 2.10% の投信の比較です。
 2003年9月に購入したとして当時と今の基準価格で計算すると、実際のリターンは

  156.0%  155.4% その差は0.6% になりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(1)三菱UFJインデックス225オープン
(2)エスビー日本株オープン225

         (1)  (2)
 販売手数料   0.525%  2.10%
 信託報酬(年) 0.651%  0.630%
 信託財産留保額 0.40 %  0.30%

3年間に掛かる費用は
       2.88%  4.29%
 その差 1.41%になるはず!
 
と思って、いたのですが、実際のリターンは

      156.0%  155.4% 

その差は0.6%

0.81%はどこへいったんだ? ってな感じになりました。
3年前は手数料が違ったんでしょうかねぇ?
(当時から変わっていないという前提です)
これ、3年前で1.5倍になっているからあまり気になりませんが、今年のように変動が少なければ結構効いてきますよね。

 225は、銘柄入れ替え時に、はずれそうな銘柄(=はずれたら買い手が減るのでどうしても値が下がる)も自動売買しなきゃいけないので、(225インデックスからの乖離という意味ではなく)パフォーマンスが下がるそうです。TOPIXのほうがいいのかもしれません。

投稿: tak | 2006/09/30 16:17

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