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2006年4月に作成された記事

2006/04/21

小型株市場メタメタ

日本株のお話。
TOPIXは大きな変化はなく微増・堅調なのだけど、小型株市場がさっぱり。
ジャスダックも大阪ヘラクレスも名証セントレックスも軒並み↓↓↓↓
大損失です。

日経平均がプラスだからそのうち上げるだろうと思いつつ、利益の出ている物を売って、安くなった小型株を買ってますがそれももう限界。

がーん!!もう売る物がなくなっちゃったよ〜
おいおいまだ下がるのか〜

ライブドアショックなみの大影響。しばらく塩漬けか。

※1)小型株:時価総額や流動性の小さい株、ようは小さな会社(といっても上場しているからそれなりに大きいのだけど)の株ってこと。
※2)塩漬け株:買ったはいいが値が下がり上がりもせず、そのまま放置プレー状態におく株。いつかは値を戻すと信じつつ、実は、諦めがつくまでのショックを和らげるためにしばらく置いておくこと。かなりの時間反省材料として掲げているのだけど、そのうち、他に買いたい株が出てきたときには意外とあっさりと売却できたりする。

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2006/04/20

220円が大事

お金は大事ですよ〜〜

実は先日、お昼ご飯を外で適当に食べようとバスに乗りました。
「何食べよっかなぁ」なんて考えながら。

さて降りようとすると、
「あれっ財布がない!」
どんなに探してもありません。大体、荷物も何も持っていないので探すポケットは数カ所しかありません。

「どうしよ」
と思っている間に、停留所を2つほど通り越して、ポケットから小銭を探しだしました。
ほんと、奇跡的な小銭です。でもこれでバスを降りられます。

しかーし、降りたのはいいけどどうしよう。携帯もないし、、、、、あーどうしよう。しかも腹は減るし。。。。
タクシーの運転手さんに事情を言って乗っけてもらおうかな、なんて思いましたけど、そこはプライドの高いtak
『そんな格好の悪い事はしたくない』。

家まで歩きましたがな、1時間半。
あー腹減った。

バス代220円、とっても大事です。

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Bike 駐車場

バイク駐車場、ビルなどに義務付け・国交省
(日経2006.4.15)

「専用駐車場の整備をオフィスビル、商業施設、鉄道会社などに義務付ける方針」

たまには、お金以外のお話・ニュースもね。

意外とバイク置き場ってないのですよね〜
で、どこでも置けるからとついその辺に置いちゃうと、黄色い札が付けられたりします。
最近、駅前とか市街中心部では頻繁に付け回っている人がいたり。

日本自動車工業会の5600人アンケートでは

二輪車の保有率      10歳代  50歳以上
  1999年度      15%  29%
  2005年度      8%  36%

ここにも、少子高齢化の波が・・・・
(でも、50歳以上で3人に1人乗ってるか? 母集団が怪しいぞ。バイク買った人の5600人の中で50歳以上が36%という意味か)

おいらも、でっかいバイクに乗りてぇ〜よ〜
こんなにでかくなくても良いけどね。
http://www.honda.co.jp/news/2001/2011022-vtx.html
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/goldwing/index.html

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2006/04/15

厚生年金を心配する大学生

ファイナンシャル・プランナー協会のHPで無料相談があります。
私もたまに答えていますが、その中の質問で、
「ある大学生です。退職金がなく厚生年金だけの会社に内定しましたが、年金だけで老後は大変でしょうか」
(だいぶ省きました)

というのがありました。
ふーむ、ふむふむ。この年齢でそんなことを考えるとは。心強いというか心配性というか、この人もの凄く堅実に生きるでしょう、たぶん。

今や、国民の7割以上が年金を心配しています。(その割には払っていない人も多いのは不思議なのだけど)

今から年金を払い始める人は貰うのは45年後。ひょっとすると50年後(70歳支給)になっているかもしれない。
これだけ将来を先読みするのは難しく、正直なんとも答えづらい質問です。
ただ一つ言えるのは、年収1000万の人でも足りない人は足りないし、400万の人でも満足している人も多いという事実。
人生が多様化してきたことのひとつの現れです。

それはともかく、年金制度にかかわらず、社会制度全体見回して、後生に誇れる社会を作っていきたいものです。
「俺たちの手取りが少ないのは老人が多いせいだ!」なんて30年後に言われたくないです。

とりあえず、ちょうど中間地点に位置するtak(41歳)でありました。

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2006/04/14

アイフル業務停止

アイフルが強引な取り立てを助長しているとして金融庁から業務停止命令。
Ku

アイフルの最大の貢献は、消費者金融を親しみあるもの変えたことであろう。
サラ金地獄という言葉は、ある年齢以上の人にしか通じない言葉になってしまった。

さて、銀行、それも大手の銀行のCDやATMに行くと必ずこの手の勧誘チラシが置いてある。どう違うのか?
違わないのである。

銀行でもお金かしますよね。住宅ローン。固定金利が良いか変動金利が良いか、そんなことを聞いても、こっちの身で考えてくれるわけではなく、借りてくれるかどうかのみで勧誘されます。

最近は銀行でも投資信託を売ってます。まず勧めてくるのは手数料の高いやつ。ようは儲かるかどうかというポイントで考えるんですね。

これ、批判じゃないです。商売である以上、自分の利益を考えないわけにはいかない。それだけに消費者の勉強が要求されるのです。大手だから信用できる、なんてことはありません。

アイフルだって今や、1兆2兆の融資額をもつ巨大企業です。
需要があるから商売が成り立つのであって、100%悪徳ならこんなに巨大になれません。
住宅ローンしかり、預金金利しかり、リボルビング払いしかり、。。。。最後のリボなんてサラ金と同じくらいの利率です。
ただ何を悪徳というか、、、、所詮借金取りですから要注意です。
住宅ローンだって、支払い不能になったら信用保証団体に債務が移ってポンポンと抵当権実行とあいなります。
借金は要注意。

「サラ金」を知る人は、その足を踏み入れるのに少しばかり壁があるのですが、今の若い人たちは非常に抵抗無くお金を借りてしまいます。むしろ何十年という支払いの住宅ローンよりももっと気軽に利用していると思って良いでしょう。

ここで大切なのは、総支払額です。

住宅ローンにしろ、消費者金融にしろ、リボ払いにしろ、もっと言えば、生命保険なんかもそう。
総支払額の計算をすればもっと別の方法、本当に必要なのか我慢するのか妥協するのか、が見えてくるはず。

ちなみに、サラリーマンなら、総収入額とか、総所得税額とかも見てみるとけっこうびっくりしますよ。

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長期金利↑↑

デフレ脱却が鮮明になってきました。
心なしか、物価が上がってきているように思います。
今日の新聞、日銀アンケート調査の結果でも3割の人が同じように感じでいるようです。

日本の長期金利2%目前。アメリカは5%目前。どちらも突破するのは時間の問題です。

さて、長期金利って????

10年国債の利回りを基準にすることが多い指標です。
自分の給料も、GDPの成長率も、会社の業績も、預金金利も、借金の金利も、物価もみーんな同じように動けば、何の問題もないのですが、そうはいかない。
物価が2%、給料も2%上昇、でも定期預金は1%しか上がらない、、、ま、ま、いろいろなブレはありますが、こういうやつの一つの指標として10年国債の利回りが指標となっているわけです。
こういうことを言っても難しいので項目ごとにコメントなど。。。。

=住宅購入=
もっとも影響を受けると言われている新築マンションの販売価格は、金利上昇前の駆け込み需要でやや上昇中です。ここ数年以内に買う予定の人は最期のチャンスかも。ただ、あくまでも金利面・価格面だけの話なので、雇用情勢と少子化(=家が余っていく)という状況を考えると、無理に駆け込みする必要はないでしょう。
 当然ながら、変動金利や期間の短い固定金利から、長い固定金利の住宅ローンに移行する人が急増しています。

=物価=
やや先取りで上がりつつあります。団塊世代の需要が大きい旅行業などは上がっています。ただ、それ以外はまだデフレ脱却模索中といったところ。直近の消費者物価指数は0.5%(年換算)でしたが、少し上ブレするかもしれません。

=給料=
ことしの春闘の結果では、大手では年収で20〜30万のUPという人が多いようです。ボーナスの支給が増えるという企業も半数を超えています。が、今年は所得税の増税がすでに行われており、この年収アップ分は半分です。が、長らくの不況は脱出のようです。勝ち負けはっきりの中。中小企業や大手の一部では苦戦しています。また自営業は半数以上が苦戦しています。こちらは不況脱出はまだ先。

=年金=
今年増税になった方多いと思います。さらに所得税が若干ですが増えますし、介護保険料も増加。月数千円の負担増です。
 さて、物価が上がると年金も上がります。ただ、年率で約1%は、目減りすることになっています。すなわち、(物価上昇ー0.9%)を年金改定するということになってます。額は増えるものの物価はそれ以上に上がるので、長期にわたって少しずつ目減りすると思った方が良いでしょう。
 医療制度改革で負担が増えてきています。大きな影響があるのは高齢者医療保険制度ですがこちらはまだ何も決まっていません。

=預金=
すでに預金金利が上がってきています。利子だけ見れば、少し裕福感があるでしょう。
しかーし、物価がそれ以上上がっていますので、数年以上使う予定のないお金を定期預金にしておくのは目減りするリスクが大きいです。今の金利で10年間では、2割目減りするということは覚えておきましょう。もしアメリカ並みの金利なら、3分の2に目減りします。(だからといって株を買ってそれ以上に目減りさせる人もいますけど)

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