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2005/12/27

あなたの1万円札、私の1万円札

【生きたお金の使い方】
壱万円札、日本銀行券である。1万円という価値の保障された紙切れなのであり、新札であっても少々くたびれていても、1万円は1万円。

同じ一万円でも、時として価値が違うことがあります。
   もの凄く欲しいものがあるんだけど、手が出ない時とか、
   財布落として困っているときに貸してくれた一万円とか。

経済価値としての1万円ではなく、その人その時々で変化するお金の価値。これは個人独自性の価値、パーソナルアイデンティティバリューとでも名付けましょう。

あなたの100万円、私の100万円。額はいくらでもよくって、要は生きたお金を使っているかという点がポイントです。お金の使い方の立ち入った所まではFPではアドバイスできません。
教科書的には、夢の実現のためのマネーアドバイス、なんて抽象的に書かれていますが、所詮、自分のお金をどう使うかなんてのは自分で決めること。

貯めるだけ、殖やすだけ、が目的ではないですし、節約するだけなんて苦しすぎます。

でもどうせ同じ1万円なら、生き生きと使いましょうね。

【生活上の3つの健康】
「体の健康」「心の健康」「お金の健康」
どれもが生きる上で大切なものです。
最後のお金の健康を考えると、必然的に、パーソナルファイナンスを考えるということに帰結するわけです。


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